

米
Sprintは
SCP-2700を発表したようです。
SCP-2700は
Kyocera SANYO Telecom, Inc略して
KSTI製造の携帯電話、メーカーブランドは
SANYOになるようです。
形状はストレートのQWERTYキー搭載タイプでスペックは1.3Mpixカメラと2.2インチQVGAディスプレイ搭載となっています。
Sprintは2年契約をすることで50ドルのリベートが発生し結果的に29.99ドルで
SCP-2700を提供するとのこと。
メール好きの若者をターゲットにした携帯電話になりそうです。
ロースペックながら低価格とQWERTYキー搭載で差別化していて、押さえているところはしっかり押さえてていい感じです。特にピンクは女性向けとして結構人気でそうですね。
スペック高止まり傾向の携帯電話、安値のロースペックでありながら”なんかイイ”と思わせる端末を作らなければ今後は生き残れないかもしれませんね。