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市場調査会社Strategy AnalyticsはQualcommが2010年第4四半期以来、スマートフォンCPUシェアにおいて1位の座を維持し続けている述べました。

それまでの1位はテキサス・インスツルメンツ(TI)で2010年第4四半期から2011年第1四半期まで1位の座を守り続けているとのこと。

クアルコムは2007年でのスマートフォンCPUシェアはわずか3%でしたがAndroid向けスナップドラゴンCPUがAndroidの成功に結びついて、わずか4年余りで30%と大幅にシェアを伸ばしました。またスナップドラゴンはハードスペックが決められてるWindows Phone7搭載機において必須CPUとなっています。

最近ではTIもAndroid向けに充実させてきましたので今後のシェアがどうなるか読みづらいところです。
そういえばルネサスはSH-Mobileとかどうすんだろう…
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