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グローバル市場調査業者ストラテジー・アナリティクスが2011年第1四半期の世界スマートフォン市場のシェアを発表しました。
それによるとスマートフォン市場の規模は1億300万台で、販売台数シェア1位はノキアの2420万台となるようです。

2位から5位までは、アップルが1860万台、RIMが1380万台、サムスン電子が1260万台、HTCが960万台となるとのこと、5以下はLG電子とモトローラが410万台、ソニーエリクソンが400万台で8位となりました。

また日本勢は富士通がシェア1.4%で11位、シャープが0.9%で12位になったとのことです。ちなみに1年前の2010年第1四半期では富士通がシェア2.3%で7位、シャープは1.4%で8位となっています。

おそらくこの集計は、搭載OS「iOS、symbian、Android」で集計を取ったものだと思われます、そのためドコモ向けにフィーチャーフォンにシンビアンOSを搭載している富士通がランキングに入っているのだと思われます。
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