galaxys11.jpg

韓国で世界に先駆け発売され、6日間で20万台の販売を記録し好調な滑り出しのサムスン電子「ギャラクシーSⅡ」ですが、韓国ブロガーによりいくつか欠点が指摘されているので紹介します


まずディスプレイ。
オフィシャルのスペックではSUPER AMOLED Plusディスプレイ4.3インチとなっていますが、正確には4.27インチが搭載されています。
搭載されているAMOLEDディスプレイはホワイトバランスの色温度がおかしく、白を表現するとき青みがかかった白になるとのこと。
galaxys201.jpg
これはAMOLEDの特性上ホワイトを青光源で描画しているためだと思われます。

次にオートリセット現象。
自動で端末リセットする現象が多発するようです。これは端末操作中はもちろん、何も操作していない時にも発生するとのこと。
galaxys202.jpg
今後のソフトウェアアップデートでオートリセット現象は解決するかもしれません

最後はカメラ。
室内などの蛍光灯下でカメラを使用すると、中央付近が赤くなる現象、いわゆる「赤カビ」が発生するそうです。
galaxys203.jpg
この現象は、かつてiPhone4でも中央付近が青くなる「青カビ」現象が確認され、ソフトウェアアップデートで改善されたとか今度は逆に「赤カビ」が発生したとか報告があるので、今後のソフトウェアアップデートでなんとかなるかもしれません。


上記欠点は韓国で発売されている今のGalaxyS2の欠点です。日本で今後発売されるGalaxyS2ではいくつか欠点が解消されるかもしれません。特にリセット問題に関してはドコモは厳しそうなので、ある程度改善されるかもしれません。
でも青みがかかったディスプレイはハードの特性なのでどうしようもないかもしれません。
関連記事

Comments 1

There are no comments yet.
通りすがり  

不思議ですよねー自分のはこんなに青みがかってないのですが。。。むしろ白なんですが。

確かに知り合いのGalaxyS2は青みがかっていました。多分ロット的な問題があるのかと思うのですが。

見た目は明らかに違ってわかりやすいので、購入前の方はその点気をつけてみるといいかも。

2011/07/22 (Fri) 20:11 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply