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サムスン電子はAndroidタブレットGalaxyTab10.1を今月中に発売するかもしれません
業界筋によると、サムスン電子は6月初旬に予定されていたギャラクシータブ10.1の発売を今月中旬頃に繰り上げる計画とのこと。また製品スペックは当初のものから変更される可能性があるが厚さ8.6mmは維持されるとのことです。

GalaxyTab10.1は当初6月初旬を予定していましたが4月発売されたiPad2を意識して発売を早める計画のようです。
価格もiPad2と同じ499ドルからで、スペック面でもiPad2より薄い8.6mmをアピールするなど、かなりiPad2を意識した製品となるようです。

サムスン電子関係者は「今月中に前倒しできれば中旬頃に発売可能」としながら「公式的にはまだ6月初めの予定」と発言しているようです、また当初のハードウェアスペックから変更になることについては「まだ決定ではないが、それでもiPad2より優れている」とコメントしているそうです。

一節によるとGalaxyTab10.1の端末スペックは2種類用意されれ発売される国によって違うとの噂もあります。

こういうニュースをみるとサムスンのモノづくり精神が分かってきますねぇ、明確なターゲットとアピールポイントを選定し、それ以外は状況を分析し柔軟かつ迅速に変更していくという感じですねぇ。
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