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米CNNが報じるところによると
国際環境団体グリーンピースが米国の9つのIT企業のデータセンターのエネルギー利用の実態を調査した結果、アップルのデータセンターが最も環境に有害であることを発表しました。

グリーンピースが算出したクリーンエネルギー指数はAppleが主要IT企業のなかで最も低い6.7%となり、つづいてヒューレットパッカードも9.9%で環境保護に逆行する企業と指摘されました。一方ヤフーとグーグルのクリーンエネルギー指数はそれぞれ55.9%と36.4%を記録し、データセンターが環境に優しい運営をしているとのことです。

AppleとHPのデータセンターでは多くの電力を石炭と原子力発電所のエネルギーに依存しているの対し、ヤフーとグーグルは風力発電や太陽エネルギーなどのクリーンエネルギーを利用していると強調しています。

また、グリーンピースはインターネットをひとつの国家と仮定すると、インターネットが日本とロシアに次ぐ世界第5位のエネルギー消費国に該当するものだと分析しています
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