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ソニースマートフォンを意匠登録していました
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”意匠に係る物品の説明”は以下のとおり

本願意匠に係る物品は、携帯情報端末の機能を一体化させた携帯電話機(スマートフォン)である。携帯電話機及び携帯情報端末として、GPS機能、電気通信回線への接続機能、データストレージ機能等を備える他、各種放送、動画像、静止画像、音楽、ゲームその他の各種メディアの録画録音再生機能を備える。MP3等の形式の音声ファイルを再生させることによりオーディオプレーヤーとして使用することも可能であり、また、GPS機能を利用してナビゲーション用デバイスとして使用することも可能である。タッチパネル式のGUIを介して各種の機能を実行するものであり、表示画面中のメニューアイコンから所望のアイコンを選択すると、各「画面の拡大図」及び各「アイコンとカーソルの拡大図」に表すように、アイコン上にカーソルが表示される。

説明にも”携帯電話機(スマートフォン)””携帯電話機及び携帯情報端末”としっかり書かれています。

携帯電話機(スマートフォン)の意匠を”ソニーエリクソン”ではなく”ソニー”がだしている事の意味は大きいです。このデザインの端末がそのまま出るとは限りませんが、ソニー内部でスマートフォン開発のプロジェクトが動いているのは確実のようです。

そのうちソニーエリクソンがソニーの完全子会社化なんてのもあるかもしれませんねぇ。
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