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カシオCA003で中国市場参入、EXILIMケータイ C601 Casio



ca00301.jpg
EXILIMケータイ CA003

カシオが中国の携帯電話市場に参入するようです。
c60102.jpg
C601

カシオが中国向けに発売するのは「C601」という型番の端末。
端末写真からわかるのはEXILIMブランドで12.2Mpixのカメラ搭載、回転2軸ヒンジ。
端末表面のロゴは中国China Telecomの3Gネットワーク、cdma 1x 2000 EV-DOのブランド”天翼”のロゴなので、EV-DOネットワーク対応になるようです。

C601」は日本のAU向けに発売されたCA003と同じ端末になるようです。脱ガラケーですね、まあKCPは搭載されないでしょうけど。

カシオの中国向け第一弾は日本向けの端末をほぼそのまま中国へ投入とシャープと同じ展開出で来ましたね。シャープはその後端末価格の下落に苦しみ、低中型モデルに注力し、端末価格をコントロールしやすくして販売ルートを開拓、最近は中高型にシフトしてきた印象を受けます。中国で地ならしするのにシャープで2年かかりました、さてカシオはどんな計画で中国市場を攻略するんでしょうかね、今からだとChina Telecomなどのキャリアにべったりするのが一番得策かな…

そういえばカシオが韓国のLG Telecom向けに納入しているcanUシリーズで噂になっているcanU-T1200以外にcanU-W1300という端末が出ると噂になっていますがcanU-W1300=C601=CA003かもしれないなぁ
MoCell | canU-T1200

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カテゴリー:CASIO
テーマ:海外用携帯電話  ジャンル:携帯電話・PHS

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