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中国版HYBRID W-ZERO3、SH80iUC SHARP



hyblid001.jpg
HYBRID W-ZERO3

シャープの中国向けモデル「SH80iUC」の正体が判明しました。
詳細なスペックは不明ですが、見た感じは日本でウィルコム向けに発売されたスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」をベースにしたモデルになるようです。
sh80iuc06.jpg
SH80iUC

端末写真から分かる情報では、5Mpixのカメラ、縦スライド、10キーなどが「HYBRID W-ZERO3」と同じ仕様。
異なる部分は方向キーのデザインとWindows Liveボタンの配置、「HYBRID W-ZERO3」にはなかったテレビ電話用と思われるインカメラを搭載している所。

「HYBRID W-ZERO3」は日本のPHSメーカー、ウィルコムから発売されたシャープ製のスマートフォン。特徴的なのはHYBRID名の通りPHS網とWCDMA網に対応しており、さらにWCDMA用途GSM用途二つのSIMスロットを搭載しているのが特徴でした。中国向けということでPHS用のW-SIMスロットは非搭載の可能性が高いですがデュアルSIMはむしろ海外が主流のためSH80iUCでも搭載されている可能性が高いです。

SH9020C、SH1810C以来の日本向けに発売された端末のほぼそのまま海外展開になりますね。まあ、まだディスプレイ解像度やCPUなどの細かいスペックは不明ですけど。

HYBRID W-ZERO3が日本で発売されたのが今年の1月、SH80iUCが夏発売だとすると、約半年遅れての海外投入ってことですか、ちょっと間がありすぎですね。コピーモデルが海外で先行して発売されてもおかしくないくらいの期間です。携帯電話に限らず情報家電、特にスマートフォンに関しては、市場規模の大きい海外を主力にして最優先に商品を投入していかないと日本メーカーはこれからの時代生き残れません。でもSH80iUCが日本のWCDMAキャリアに逆輸入なんてことも可能性はないわけではありません。
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カテゴリー:SHARP
テーマ:海外用携帯電話  ジャンル:携帯電話・PHS

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やすくん ⇒ 製造委託先の企業のホームページで

URLは覚えていないのですが、2ちゃんねるのハイブリのスレで見かけたハイブリ製造委託先の中国企業のホームページのトップページに
マウスポインタをこのスマートフォンのCG画像に重ねると動くプチ動画があって凄くハイブリにそっくりなのに、受話用スピーカーの横に丸い点があったので、Apadの様に真似したものだと思ってたら(中国語が読めないため)シャープの純正機種だったんですね。驚きました。PHS回線では使わないと思うので、
テレビ電話用カメラをW-SIM型にして入れてあると予想しています。

  • |2010.06.10
  • |Thu
  • |14:43
  • |URL
  • EDIT

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⇒ tlieta

製造委託先のHP、英/繁/簡の選択表示ですよ?

ちなみにそのハイブリっぽい画像はありませんでしたがqwertyのWM端末が載ってるくらいですね。
しかし、確かあれはもう一部部品が生産中止なので、代替品でも使ってるんでしょうかね

  • |2010.06.13
  • |Sun
  • |00:23
  • |URL
  • EDIT

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tentokuin12321 ⇒

Shinji Aobaneさん、おもしろい!!

  • |2011.03.12
  • |Sat
  • |14:39
  • |URL
  • EDIT

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