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SHARP SH80iUC



sharp.gif

シャープの中国向けモデルの次期型番は”SH80iUC”になるようです。

また、新しいタイプの型番です。
同じような型番のモデルとしてSH801UC、SH802UC、SH805UCが発売されており、3機種共通しているスペックから型番の"UC"とはWCDMAに対応したモデルにつけられる型番と考えられます。
sh801uc01_20100603231212.jpg
SH801UC
sh805uc01_20100603231209.jpg
SH805UC

そのため”SH80iUC”は通信方式WCDMAに対応したモデルと考えられます。問題なのはUCの前の”i”の型番。”i”ね~、しかも小文字の”i”でしょ、WCDMA端末で何等からの"i"の機能がつくわけとなると、どうしてもDOCOMOの”iモード”が連想されてしまいますね。
いまさらiモードの中国進出なんてありえるのかな、海外のiモードって最近は全然話題にならないし、もう死んだと思ってたんですけどね。

ただ以前にもiモードの中国進出可能性を考えたことがありました。それは中国の掲示板で富士通が中国市場進出を計画しているという噂がたった時。
富士通は過去にiモード端末を台湾に投入していることや、海外進出において富士通単独ではやる気はないけれど、ドコモと歩調を合わせるなら形なら海外進出をする的な発言していたので、
富士通の中国進出=iモードの中国進出なんてのを考えていました。しかしあまりにも情報ソースが曖昧なのでブログには書きませんでした。

中国でWCDMAをサービスしているのはChina Unicom。最近中国の3G普及にブレーキが掛かっており、当初の加入予想を大きく下回っている。なんて記事をなんかの新聞で読みましたが、China UnicomにとってARPUが高いドコモのiモードは魅力的なのかもしれません。China Unicomがドコモと技術提携、iモードを開始なんてニュースが出るかもしれませんね。

過去にこんな話もあります
インタビュー:NTTドコモ、中国移動・中国連合通信との提携検討=社長 | Reuters

まあ、いつものように”SH80iUC”がiモードってのはあくまで予想なので、そこんとこヨロシク
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カテゴリー:SHARP
テーマ:海外用携帯電話  ジャンル:携帯電話・PHS

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