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シャープが中国チャイナユニコム向けに発売しているSH0902Cがマイナーチェンジするかもしれません。

sh0902c06.jpg
これが新SH0902C
sh0902c07.jpg
これが従来のSH0902C

なにが違うかってーと右下のファンクションキーに印字されているアイコンが異なっています。

sh0902c08.jpg
左:旧、右新

SH0902Cの右下アイコンはちょっと"TV"のマークにも見えますね。もしかしてSH0902Cに中国のモバイル向けTV放送CMMBに対応したモデルではないかと考えてしまいます。

シャープは中国のチャイナモバイルにCMMBに対応したTD-SCDMA通信方式の携帯電話SH800Mを納入しています。
sh80009.jpg
SH800M

現状、携帯電話にCMMBを搭載するには中国独自の通信方式TD-SCDMAに対応しする携帯電話でしか搭載を認められていません。そのため通信方式がWCDMAのSH0902CにCMMBが搭載されるとしたら規制が緩和されることになります。
シャープは自社でCMMBモジュールを生産しておりTD-SCDMA限定の制約は今後なくなるだろうと過去に述べています。

ただしCMMB以外の可能性も考えられます。チャイナユニコムは3Gインターネットによる映像配信に力を入れているので、映像コンテンツへのダイレクトアクセスのためのショートカットキーである可能性も十分考えられます。

CMMB対応も推測であることを念頭に情報を受け止めてください。
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