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ノキアがインターネットタブレットマシンN900を発表しました。

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N900はLinuxベースのオープンソフトウェアMaemo 5を搭載したタブレットマシン、タッチスクリーンとスライド式のQWERTYキーを搭載しています。

N900の位置づけはスマートフォンとモバイルPCの中間地点、NetBookやシャープのNetWalkerとかMIDが狙ってるいるがなかなか定着できないポイントをターゲットにしたデバイスになるようです。
NokiaといえばSymbian OSというイメージですが同社のOSの位置づけとしてSymbianをスマートフォン、Maemoをパワフルなデスクトップ環境をモバイルにって感じですみ分けてくとのことです

N900のスペックは
TI OMAP 3430: ARM Cortex-A8 600 MHz, PowerVR SGX with OpenGL ES 2.0 support
1GBアプリケーションメモリ
3.5インチ 800 x 480 タッチスクリーン
HSPA/GSM/EDGE/WiFi/Bluetooth 2.1
32GBストレージ、microSDは最大16Gまで対応
5Mpxカメラ、
Mozillaベースのブラウザ、Adobe Flash 9.4フルサポート
A-GPS

ノキアは今までもインターネットタブレットマシンを販売していましたがスマートフォンとの競合を避けるためかネットワークはWiFiのみでUMTSなどの携帯電話通信網には対応していませんでした。今回N900でHSPAに対応したのはHSPAなどの通信モジュールを搭載したネットブックなどの登場ですみわけが崩れてきたのを意識してのことですかね。

くしくも本日はシャープも同じような位置づけのLinuxベースマシン、NetWalkerを発表したばかりですがN900のほうが一歩先を行ってる感じがします。まあ、NetWalkerはビジネスユーザーがターゲットでN900はマルチメディアユーザーがターゲットって感じですが。

ちなみにN900のお値段は500EURO(約6万7千円)になるとのことです
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