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シャープが中国向けにSH6120CTという型番の端末を投入するようです

端末の詳細は不明ですが形状は折りたたみで6xxx台の型番からローエンド端末になると思われます。
sh6120ct01.jpg

気になるところはSH6120CTがCDMA 1x EV-DOネットワーク対応端末というところ。

CDMA 1x EV-DOとなると中国China Telecom向けになると思われます。

すでにシャープは中国のChina Unicom向けにWCDMA端末のSH0902C、SH0181Cを投入する計画ですから、China Telecom向けの噂が本当だとするとシャープは中国3大キャリアのうち2キャリアに端末を納入することになります。

中国は2G世代までは他の外国と同じく端末メーカー主導の携帯市場が形成されていましたが、3Gになってからは日本と同じくキャリア指導の市場形成になってきました。
日本とおなじキャリア指導ならば、海外が不得意の日本メーカーでもうまく食いついていけるかもしれませんね。
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