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ドイツのinside-handy.deが報じるところによると、ドイツの通信キャリアO2から発売された東芝スマートフォンTG01ウイルス混入が確認されたとのこと。
O2はTG01の発売を現在中止しているとのことです。

O2と東芝は問題の影響範囲を特定中で、すでに購入されユーザーにはカスタマーサービスに連絡を取るように促されているとのことです。

TG01は日本でドコモからT-01Aとして発売されており、発売直後北海道の市外局番が国際電話として認識されてしまうという不都合が発生していました。
どうやらT-01AでもmicroSD内のデータが破壊されるとの報告があるようです。

日本でもT-01Aの発売がそのうち停止されるかもしれませんね。

日本メーカーの端末としては珍しく注目度の高い海外向け端末だったのですが、問題続発で残念で仕方ありません。東芝さんにはこれを機にさらなる改善を期待したいです。

追記:
どうやら同封?されていたmicroSDにWindows PCに感染するウイルスが混入されていたようです
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