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世界のKEITAI



日経NETの記事によるとパナソニックとNECが2010年にも海外向けに携帯電話を発売するとのこと。

携帯電話、海外販売に再進出 NECは高機能機を年100万台 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

まあ、NECとパナソニックが海外再参入するっていうニュースは半年前くらいからあったわな。

NECとパナソニックかつて海外向けにGSM方式の端末を発売していたが、国内の業績の悪化もあり海外向け端末から引き揚げていました。
前回と今回で違うのは前回はかつて国内1、2位のシェアを持っていた両者が国内のイケイケな勢いのまま海外に進出していましたが、今回は国内の携帯市場の縮小から海外に進出しなければ生き残れないというがけっぷちの状況に立たされたいるわけです。

私の記憶してる中でNECとパナソニック海外向け端末の情報をまとめると、
NECは次世代通信方式LTEに対応した端末を欧米に投入予定との発言をかつてしているので、ドコモと海外キャリアの共同調達という形で発売されるかもしれません。ただ次世代通信方式ということでかつてNECが3Gの中国での開始に合わせてがばってたけどなかなか中国で3Gサービスが開始されずそのまま撤退というかつてのパターンを思い出させます。
ほかにはACCESS ChinaとNECエレがCDMA2000対応の”ALP mini”OS搭載のスマートフォンの試作機を開発していたりします

ACCESS ChinaとNECエレ、中国市場向けCDMA2000 1x端末を試作 - ITmedia +D モバイル
なんでわざわざ世界的にみて普及率の低いCDMA2000方式の端末なんだと気になりますが、もしかしたら中国のCDMA2000でサービスを行っているキャリアChina Telecomへの具体的な納入の話があるのかもしれませんね。

パナソニックはLinuxベースのLiMo Platform搭載端末を海外と国内に投入するとかアンドロイドOS搭載のスマートフォンを計画しているという発言をしています。さらに横須賀リサーチパークのユビキタス特区で海外向け携帯電話のテストを開始しているとのこと、パナソニックの海外向け端末は意外に早いかもしれません。

日本独自の進化を遂げてきた国内の携帯電話。ガラパゴスケータイと揶揄されてきましたが、独自ゆえに日本の携帯電話をさす「KEITAI」という借用語が海外の携帯電話フォーラムでも見かけるようになってきました。
「KEITAI」が「OTAKU」「HENTAI」「KUSO」「KAROSHI」程度に日本を代表する単語になることを期待しましょう
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カテゴリー:その他
テーマ:新機種情報  ジャンル:携帯電話・PHS

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