5日付経済日報が観測を基に報じたところによると、
ソフトバンクが中堅通信キャリア、亜太電信(アジア・パシフィック・テレコム)に出資し、
台湾政府が進める2.6ギガヘルツ(GHz)帯の周波数再割り当ての競争入札での提携を計画しているもようだ。

亜太電信をめぐっては鴻海精密工業が110億~140億台湾元(約370億~470億円)で買収し、
第4世代移動通信(4G)サービス事業への参入準備を整えると報じられているが、
ここにきてソフトバンクが鴻海のライバルに浮上したもようだ。

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ソフトバンクが台湾市場に興味を示したとされる背景には、
2.6GHz帯の周波数で、データ通信の際に上り、
下りでそれぞれ異なる周波帯数を使用する「FDD方式」と、同じ周波帯を利用する「TDD方式」の2種類を平行して使用する方針を固めたことがある。

ソフトバンク、台湾LTE市場参入か - ワイズコンサルティング@台湾


(○´・д・)ノソフトバンクがボーダフォンみたいになってきたなぁ
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