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UHDTV・モニタが安くなるぞ。サムスンが自社製品では使わない画素数が通常の3分の2しかないUHDパネルを海外メーカーに販売



SAMUSUNG.jpg

ディスプレイサーチレポートによると
サムスン電子がPentile方式を採用した超高解像度(UHD)TV用LCDパネルを
中国など海外TVメーカーに販売するためマーケティングを開始したとのこと。


既存のRGBパネルが赤(R)ㆍ緑(G)ㆍ青(B)の3つのサブピクセルで構成されRG-BR-GB-RGの順に配列されるのと違い
このディスプレイパネルはRGBにWhiteを加えたRGBW方式で2つのサブ画素のみ実装しRG-BW-RG-BWの順で配置されるとのこと、
またこのパネルはサブピクセルの数が通常の3分の2水準にしかならない弱点を持っているとしています。

サムスンディスプレイは
白のサブピクセルを追加したRGBW方式のパネルが既存のパネルに比べて、画面をより明るく改善するために効果があると説明。
さらにフルHDパネルよりもコストが10%しかかからず価格競争力があるとしています。

サムスン電子は過去AMOLEDにPentile方式を採用しており、
Pentile方式はテキストを精細に表示するのに適していなく、輪郭部分が自然でないと指摘を受けていました。

そのためかサムスン電子は今回開発したRGBW方式のUHD TVパネルを自社TVラインナップには採用しないで
中国などの海外メーカーの普及型UHD TV製品に今回のパネルを販売するとしています。

(○´・д・)ノ今後発売される安物UHDTV・モニタは注意だなぁ
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カテゴリー:SAMSUNG
テーマ:ニュース  ジャンル:ニュース

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