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米経済専門雑誌オンラインメディビジネスインサイダーによると

調査会社ウェッジ・パートナーズのアナリストは「アップルは今年3月末に終わる四半期の業績に大きな不振が予想される」と述べたそうです。

このアナリストは業績に投資家が失望し、Appleの株価が大幅に低下することがあると予想しているとのこと。

これは世界的にハイエンドスマートフォン市場成長の勢いが鈍化している一方、
低価格普及型のスマートフォン市場が新興国市場を中心に大きくなっているがiPhoneの販売不振を招いているとしています。

これを克服するためにアップルは世界最大の移動通信事業者チャイナ・モバイルとてを組み中国市場に積極的に乗り出す一方、
iPhone5cを出して普及型製品群にアプローチしましたがこれもうまく行かなかったとしています

中国のスマートフォン市場でアップルのシェアが急激に高まるとの予想も外れたし、当面はiPhoneの販売台数が増える兆し見えない。iPhone5cの世界的な需要も残念な水準だとコメントしています
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