市場調査会社Strategy Analyticsによると

2012年の携帯電話向けAPUは前年同期比42.7%増加で、7億7740万個に達したとのこと。

シェアトップはスナップドラゴンを展開するクアルコムで2億5080万個出荷前年比30.6%増で32.3%の市場シェア、2位はサムスン電子で2億1130万個出荷、前年比31%増で27.2%のシェア。
サムスンは自社向けスマートフォンに搭載されるExynosほかアップルのiPhoneなどに搭載されるAシリーズも受託しているため出荷個数にカウントされています。

3位は台湾のメディアテックで1億210万個出荷、前年比は997%増と驚くべき出荷増、シェアは13.1%とのことです。
メディアテックはAPUと基盤、ソフトウェアを含むプラットフォームで展開、低価格、短期間での開発が可能で中国メーカーが多く採用していました。
フィーチャーフォン時代はメディアテックが展開するMTKプラットフォームはコピー携帯に多く採用されていました、中国メーカーの躍進とともに同社も急成長した感じ

まら2010年1位だったTIは4260万台、同期比53.8%減で市場シェア5.5%で5位。TIは今後もシェア低下が予想されるとしています。


(○´・д・)ノ一方日本のルネサスは売却を検討していた。


ルネサス、子会社のモバイル事業売却を検討 不採算事業見直し  :日本経済新聞

結局ルネサスのAP採用したスマートフォンって京セラのHoneyBeeだけだったのか?

まあグローバルな戦略が皆無だったしなぁ、
関連記事

Comments 1

There are no comments yet.
-  

グローバルな戦略ってたとえば何?

2013/03/13 (Wed) 08:36 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply