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DRAMeXchangeは2012年第3四半期のDRAMシェアを発表しました。

1位はサムスン電子、2位はハイニックス、3位はエルピーダ、4位はマイクロン、5位はナンヤとなっています。

サムスンとハイニックスを合わせた韓国メーカーのマーケットシェアは64.2%と半数を超えており、モバイルDRAMの売上高は25%以上を閉めたとしています。

エルピーダは売上高は下落しましたがモバイルDRAMの生産量を増加させたマーケットシェアは増加となっています。

先日DRAM価格は最安値を付けましたが、DRAMメーカーは9月より減産を続けており在庫量は徐々に改善、DRAM価格は今後上昇するだろうと予想しているそうです。
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