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米空軍が空飛ぶ円盤を開発を目的とした機密 文書が明らかになったそうです。

CNETによると最近機密解除され国立公文書 館によって公開された米軍ファイルによる と、

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米空軍が1950年代、Project 1794と呼ばれる 機密計画で超音速飛行が可能な円盤の作成を 目的としていた計画が進めらていたと伝えて います。

この円盤は30Kmの最大高度でマッハ4の速度 で飛行することを目的とし、計画書には「飛 行機は地上から垂直離陸し、非常に速い速度 で目的地まで飛ぶことができる」としていま す

また報告書によるとこの円盤の開発には18~ 24ヶ月の開発期間と300万ドルの開発費、今 の価値にすると2700万ドルの費用が掛かる としています。

結局この計画は1961年にキャンセルされて おり、キャンセルの理由として、試作された 円盤が地上90cmの高さで時速56kmの速度し か出せなく費用的に難しと判断されたとして います。

この計画で試作された円盤は「Avrocar」と 呼ばれライト・パターソン空軍基地に展示さ れているとしています。
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