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Androidのグローバル提携を担当している、グローバルパートナーシップ担当ディレクターが日本韓国台湾のパートナー企業の印象をGoogle I/Oで語ったそうです。

日本企業に関して担当ディレクターがソニーエリクソンの協力などで個人的に日本に15年間住んでいたと前置きし、「日本企業は非常に正確で、デザインも優れた製品を作り出す」と評価。しかし「スピードで他の国に劣る面がある」と指摘「急速に変化する現在のビジネス環境でスピードは非常に重要だ」と述べたそうです。


韓国企業に関しては「韓国は何より先進した技術を求める利用者が多い」とし「したがって、これらの声を間近で聞いて、これを敏感に反映する文化があり製品開発速度が非常に速い」と評価。さらに「韓国は相対的に市場が小さいため、最初から世界市場進出のための戦略とビジョンを持って事業を計画している。そのため製品レベルがグローバル市場を満足させるクオリティーを保っている」と述べたそうです。


台湾企業に関しては「非常に積極的であり、技術的に洗練されている」「なによりコスト競争力が高い、そして懸命に働く」と評価したそうです。


またGoogleブランドのタブレットNexus 7が台湾ASUSを選んだ理由として「グーグルの哲学の戦略に合わせた製品を探した」として「ハイスペック・低コストという点が私達の考えと合致した」と説明したようです。



(○´・д・)ノもうシェアで負けたけど技術で勝っているなんて考えは捨てた方がいいですねぇ

日本メーカーも今年からスマフォで海外進出頑張ってますけど、本気でグローバルを目指すなら日本でしか売れない端末はもう開発するべきでないです。端末投入も日本向けに開発してから海外向けにローカライズではなく、グローバル向けに開発して日本向けにローカライズって方式でいかないと、数年後には撤退確実ですよ
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