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ディスプレイサーチは2012年第一四半期薄型テレビ出荷台数を発表しました。


資料によりますと、2012年第一四半期世界TV出荷台数は5120万台で去年同期比8%減となり2009年第二四半期以来最悪の実績を記録したとしています。


2011年同期比では各メーカー軒並み減少していますが、唯一サムスン電子が9%の成長を記録、一方の日本メーカーはソニー21%減、パナソニック23%減と大幅に悪化しているとのこと。

日本メーカーの販売減は地デジ移行需要が終わったことも原因となっているようです。


TV全体出荷割合は液晶が84.2%、プラズマが5.8%、ブラウン管が10%。
メーカー別シェアはサムスン電子が26%、LG電子が14.6%、ソニーが9.4%、シャープが6.5%、パナソニックが5.3%、その他のメーカーが38.3%なっています。


ちなみに2011年4Qはサムスン電子が26.3%、LG電子が13.4%、ソニーは10%でした。
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