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シャープと提携するフォックスコン会長が韓国に後から刺されたのは何時か



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朝鮮日報より

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台湾・鴻海科技集団(フォックスコン)の郭台銘会長は、液晶パネル事業で日本のシャープと提携し、サムスンに打ち勝つと宣言した。
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郭会長は「わたしは日本人を尊重している。日本人は決して後ろから刺したりしない。しかし、『高麗棒子』(カオリーバンズ=韓国人に対する蔑称)は違う」と語ったという。
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(朝鮮日報日本語版) 「日台協力でサムスンに勝つ」 鴻海会長が宣言 (朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース


台湾、鴻海科技集団の郭台銘会長は随分韓国が嫌いなようです。

で、会長がいうところの韓国に後ろから刺されたとは何なのでしょうか。
先日行われたチャイナタイムズのインタビューで郭台銘会長は以下のようなコメントをしています。

郭台銘会長はサムスン電子を「競争会社を貶める会社」とのべ、その理由として2010年に欧州連合にLCDパネルの価格談合で欧州連合に密告しサムスン電子が罰金を免れた事例を上げたとしています。


2010年に欧州連合は台湾韓国の5社がLCDパネルで価格カルテルを結んだとして総額6億5000万ユーロ(656億円)の罰金を科すと発表しました。

その結果、鴻海傘下の奇米電子は3億ユーロ(303億円)を罰金として支払うことになりました、
一方密告をしたサムスン電子は、談合が確認されても真っ先に自己申請をした会社は処罰を免じる規定(leniency)によりサムスン電子は罰金対象から外れていました。


当時の鴻海は「LCDパネル最大企業の三星電子なしに、台湾企業だけの価格談合が可能なのか。価格談合の主体である三星電子が密告規定を利用して罰金を逃れた」と主張したそうです。

郭台銘会長の言う韓国に後ろから刺されたとはこのleniencyのことを指していると思わます。

ちなみにインタビューではiPhone5がGalaxyS3を圧倒するとものべ、消費者にiPhone5まで待つように言及したとのことです。

(○´・д・)ノ談合してたんだからお互い様だよねぇー、まあサムスンのはさらに悪どかったんだけど

あとこの会長もEMSメーカーとしてiPhone5についてコメントするのもどうかと思うけどねぇ
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テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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