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ワシントン・ポストは世界的に衰退しているファックスが日本では未だに多く使われている現状を報道したようです。
日本内閣府によると2012年3月時点で日本の家庭の59%がファックスを所有しており、企業、行政機関でも今だファックスが頻繁に使用されているとのこと。


他の国ではコンピュータと電子メールの普及により、ファックスの使用は控える傾向にありますが日本ではこのような変化が見られないとしています。


この理由についてワシントン・ポストは

1990年代末までのワードプロセッサでは日本語のひらがな、カタカナ、漢字を入力するのが大変だったので、今でも年配の人は文書を作成する時はコンピュータではなく手書きのほうが簡単と考えてる人が多いこと。

日本では公文書が手書きでしか認められないこと。

長い間電話網を国家が独占したせいでインターネットコストが相対的に高いため、多くの日本人はネットサーフィンを携帯電話で行なっていたため

と分析しているようです。


ちなみに米国では「その書類ファックスで送っといて」はオフィスジョークまたは嫌がらせとしてあつかわれるそうです。


(○´・д・)ノまあ最大の理由は「日本では公文書が手書きでしか認められないこと。」だろうねぇ。他の理由は同意しかねる


履歴書手書きとかハンコとかムダしか感じません。
Excelデータを印刷してハンコ押してFAXで送信ってマジ意味不明の行為

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