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TV用液晶パネル価格が上昇しだしたようです。


ディスプレイサーチによると
今月前半の40~42インチのTV用液晶の価格が212ドルになり先月後半の210ドルに比べて1%上昇したとしています。

LCDパネルの価格上昇は消費者心理の回復ではなく、減産による供給の減少によるものと分析されているようです。

また、タブレット、モニター用のパネル価格はほぼ横ばいで、モバイル向けパネル価格は先月後半と比べ1%下落したとしています。


(○´・д・)ノシャープのパネル事業が改善するかもしれんなぁ。

ちなみにシャープはLG電子FPRフィルターの供給を受け60インチ以上のFPR方式3D液晶パネルをLGに供給しているようです。

またサムスン、LGが今後60インチ以上の液晶TVに重点を置く方針にしたようなので、シャープ曰くの「大型液晶TVはシャープが強い」はそれほど長く続かないかもしれません。

シャープの大型テレビ部門はTV販売は減少するかもしれませんが、パネルの販売は改善するかもしれませんねぇ
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