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サムスン電子、GalaxyS3のバッテリー効率を改善するため有機ELに緑色燐光素子を採用



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5月上旬に発表されるかもしれない次機GalaxySですが、バッテリー効率改善のために有機ELディスプレイに緑色燐光素子を採用するそうです。

OLEDAssociationによるとサムスンはバッテリー時間を改善するため次機Galaxyに搭載されるSuper AMOLED HD Plusディスプレイに緑色燐光素子を搭載すると伝えています。

現状のAMOLEDとLCDを比較した際のデメリットして電力消費が指摘されていますが、これはAMOLEDでホワイトを表示する時、消費電力が増大することが原因とされています。

そこでサムスンはSuper AMOLED HDのピクセルに緑色燐光素子を採用することで白を表示するときの消費電力の大幅な改善に成功したとしています。


(○´・д・)ノよくわからんが今度は緑がかったディスプレイになるかもしれない
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カテゴリー:SAMSUNG
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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