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去年の夏頃にアップルが液晶パネルの安定調達のためにシャープに巨額出資するとの報道がありましたがどうやら立ち消えになったようです。

投資会社Topeka Capital MarketsのBrian Whiteによると、

アップルシャープの液晶パネル事業に巨額投資することを検討していましたが、OEMパートナーである台湾鴻海Foxconn)に出資させることを選択したと報告しています。


鴻海Foxconn)は先月末に
シャープ堺工場の運営子会社の株式46%を取得、さらにシャープの株式10%を取得しています。


またBrian WhiteはAppleFoxconnの労働環境の悪さが批判されていることを受け
サプライチェーンの監視と影響力を強めるためサプライチェーンへの投資の可能性もあるとしています。


(○´・д・)ノまあ、シャープフォックスコンの出資を受け入れを決断したのはアップルの出資計画がなくなったのも原因の一つかもしれませんねぇ

アップルシャープへの出資報道が出たとき「シャープアップルの下請けに落ちるのか!」なんて報道もありましたが、結局シャープはアップルの孫受けに落ちそうです。
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