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New iPadはiPad2より利益率低下で1台あたり51%の利益?



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UBMテクノロジーの研究報告によると第3世代iPadが第2世代iPadより高価な部品を使用しているため利益率が低下していると報告しています。

報告書によると629ドルで販売されるiPad WiFi+4G 16GBモデルの製造コストは約310ドルになるとしています。これは2012年3月での部品価格から計算したもので、アップルの収益率は51%であると主張しています。

同じく629ドル販売されたときのiPad2 3G 16GBモデルの製造コスト276.27ドルで収益率は56%、
最近100ドル下げられ529ドルで販売された条第でも製造コストは248.07ドルで一台当たりの収益率は53%に登るとしています。

第3世代iPadの収益率低下の主な原因はRetinaディスプレイで、最も高価な部品でありコストは1台あたり49.50ドルから70ドルに上昇、また5Mpixのカメラも5ドルから12.5ドルに、バッテリーも22ドルから30ドル、APUは16ドルから23ドルに上昇したと推定しています。

UBMテクノロジーはアップルがこのような損害を相殺するため通信事業者からより多くのマージンを取得しようとするだろうと述べているそうです。

(○´・д・)ノソフトバンクの儲けが減るのかぁ
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カテゴリー:Apple
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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