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iOS5.1にアップデートできないときはGoogle Public DNSを使うとできるらしい。ついでにWiFiのアクセス速度が上がります



ipadset02.jpg

iOS5.1キタ━(゚∀゚)━!ので早速、我が家のiPadをアップデートしようとしたら

「ソフトウェア・アップデートの確認中にエラーが起きました。」

と出てアップデートできない!!
世界中からアクセスがあってサーバーが混んでるかもしれないと自分を納得させて、翌日再度試してみましたが改善されず。

で調べてみたら改善方法がわかりました。
どうやらGoogle Public DNSを使うとアップデートができるようなるようです。

Google Public DNS設定は以下のとおり
ipadset04.jpg

設定から「Wi-Fi」をタップしてWi-Fiネットワークの設定を開く。

Wi-Fiネットワークの「ネットワークの選択…」から接続しているWi-Fiの右にある「>」をタップ


ipadset06.jpg

DNSをタップして…


ipadset05_1.jpg

「8.8.8.8,8.8.4.4」と入力

最後に「DHCP リースを更新」をタップして完了となります


再度アップデートをためしてみると…

ipadset03.jpg
エラーも出ずiOS5.1アップデートが可能になりました。


ちなみにGoogle Public DNSを使うと、Safariなどのアクセス速度が高速になります。
ネットワークの環境により差はあるかもしれませんが、某格安ISPを使用している我が家では速度アップが体感できるくらい高速になりました。

Android、PCでも設定できますので一度試してみてはいかがでしょう。

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カテゴリー:Apple
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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