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New iPad WiFi+4GはソフトバンクのULTRA SPEED(HSPA+、DC-HSPA)非対応?



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日本ではソフトバンクから発売されるNew iPad

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公式では「下りの通信速度はDC-HSDPAで最大42Mbps、HSPA+で最大21.1Mbpsです」「驚くような速さしか選べません。」と謳っていますが、
ソフトバンクのネットワークでは「驚くような速さは選べない」かもしれません。
ipad303.jpg
iPad Spec
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ULTRA SPEED

New iPadのWi-Fi+4Gモデルは
UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPAネットワークに対応するとしていますが、対応周波数は850、900、1,900、2,100 MHzになるため
1.5Ghz帯でソフトバンクがサービスしているULTRA SPEEDのHSPA+/DC-HSDPAネットワークはiPadでは非対応になるようです。


第一次販売国でLTE対応をアナウンスしている国は米国、カナダ、フランスの3カ国のみで、米国基準の700、2100MHzに対応している国だけになるようです。
おそらくアップルとしてはそれぞれの国向けにカスタマイズする気はないと思われます。

ただし、ソフトバンクが2100MhzでULTRA SPEED対応を開始すれば問題ありませんが900Mhzが使えるようになるまで余裕は無いでしょう。


たぶん将来出るiPhone5も同じ現象があり得ると思いますが、ソフトバンクは2012年にFDD-LTE方式を2100Mhzで開始する予定なので将来的にLTEの問題は解決すると思われます。

ちなみにSoftBank 4GはTD-LTEをベースにしたAXGPという独自方式なので、New iPadが採用しているFDD-LTEとは違うものになります。


03/10追記:
7月25日以降に900Mhz帯を使用したHSPA+(最大21.1Mbps)に対応するようです

(○´・д・)ノこんどは逆にAUがネットワークで不利になる可能性があるなぁ、700Mhz帯とれば問題ないのか…
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カテゴリー:Apple
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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