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スマフォが遅いのはCPUでもネットワークでもないフラッシュメモリが原因



nand01.jpg

大抵の人がスマートフォンが遅い理由をCPUやネットワークに原因があると考えると思いますが、
本当の理由はフラッシュメモリーにあるようです。

ジョージア工科大学とNECの研究によると、
アンドロイドスマートフォンで一般的な16GBフラッシュメモリーカードを使用してテストした所、2~3倍パフォーマンスの差が現れたとしています。


研究者いわく、昨今のスマートフォンCPUやネットワークは着実に進化しているが、
唯一フラッシュメモリの帯域幅は長い間同じレベルで推移していると述べています。


研究では特にアプリケーションからデータベースへのランダムアクセスがフラッシュメモリ性能に影響する問題が特に多いとしています。
フラッシュメモリは連続する書き込みに比べてランダムな書き込みが不得意としています。


Slow smartphone? It's not the network, it's NAND flash - Computerworld

(○´・д・)ノへぇ、古いメモカー使ってるから新しいのに買い換えようかなぁ
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カテゴリー:Technology
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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