MoCell

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

2011年薄型テレビ(液晶、プラズマ)シェア、1位サムスン、2位LG、3位ソニー、4位パナソニック、5位東芝、6位シャープ



tvshre01.jpg

ディスプレイ調査会社ディスプレイバンクは、2011年の薄型TV(LCDPDP)の出荷実績集計結果を発表しました。
ランキングは以下のとおり
1位 サムスン 20%
2位 LG電子 13%
3位 ソニー 9%
4位 パナソニック 7%
5位 東芝 7%
6位 シャープ 6%
7位 TCL 4%
8位 HISENSE 4%
9位 SKYWORTH 4%
10位 PHILIPS 4%

1位、2位を韓国メーカーが占めて、続いて日本メーカーときて次に中国メーカーという感じです

液晶TVの出荷実績もサムスン、LG、ソニーの順ですが、サムスンは12%、LGは6%成長したのに対しソニーは6%減少したとのこと。サムスン、LG、ソニー3社の出荷台数は2000万台超えで、東芝、シャープ、パナソニックが1000万台規模の出荷量になるとしています。

プラズマTVの出荷実績はパナソニックが570万台で1位、サムスンが520万台で2位、LGは430万台で3位になるとのこと、成長率はパナソニックが前年度比20%減少、サムスンは4%成長したとしています。

一方中国企業は中国市場をベースに大きく躍進、中国企業上位6社の平均成長率は34%を記録、特にTCLは前年度比75%増の940万台で1000万台まであと一歩となっています。

(○´・д・)ノ日本企業視点から見ると、韓国メーカーには離され、中国メーカーには追いつかれる状態です。日本メーカーの低迷は円高やウォン安、国内需要低下を言い訳にしていますがほんとにそうでしょうか。
パナソニックはパナソニックアメリカからTVのデザインを改善するように要求されたがあまり切迫感を持っていなかったなんて話もありますが、こんな体制でサムスンに勝てると思ってるんでしょうか?

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:時代が新しいデバイスを要求している――CES総括(後編) (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

日本メーカーは利益率の高いハイエンド製品注力しているとしていますが、正直ハイエンドで欲しいと思える商品がありません、ちなみに私は未だにブラウン管現役なので本気で買い換える機種を調査中です。もうソニーはPS3内蔵TVを出してください、Torne並のサクサクUI、PSCE対応でお願いします。
関連記事

カテゴリー:海外
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

コメントの投稿はこちらから ♥

COMMENT-FORM

SECRET

トラックバックはこちらから ♥

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。