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DRAMシェア、2011年4Qエルピーダ4位に転落



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2011年第4四半期のDRAM市場で、日本のエルピーダマイクロンに抜かれ4位に転落したそうです。

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市場調査会社DRAMeXchangeの報告によると、2011年第4四半期においてマイクロンは12.1%のシェアを記録し12.0%のエルピーダを抜き市場シェア3位に上昇しました。

その他では1位のサムスン電子は44.3%のシェアを記録し第3四半期から0.5%の下落、2位のハイニックスは23.3%で1.7%上昇となっています。

エルピーダはPC向けDRAMが60%以上と高い割合を締めており、PC用のDRAM価格低下の影響をもろに受けた形になりました。一方マイクロンはサーバー向けDRAMが米国内の顧客向けに安定的な出荷を見せ売上に貢献したとのことです。

台湾メーカーの売上高は軒並み減少、Nanyaは4.9%の下落、Winbondは17.6%、ProMosは34%、Powerchipは30.1%の下落となっており、台湾メーカー合計シェアは6.1%と成っています。

(○´・д・)ノふーんエルピーダって以外にPC向けの割合多いんだね、台湾連合+エルピーダで台湾に最先端ライン作るのがいいんじゃないかなぁ、東芝とも協力できたらなおいいね
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カテゴリー:海外
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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