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asymco.comは携帯電話ベンダーの売上と利益の推移に関するデータを公開しました。それによるとAppleは2011年第4四半期の携帯電話業界全体の売上の約40%を占め、さらに携帯電話業界全体の利益の75%を占めていることが判明しました。

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2011年第4四半期の業界全体の利益は91%がアップルとサムスンが占め、残りの3.7%はRIM、3.0%はHTC、1.8%をノキアとなっています

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売上高では39%がアップル、25%がサムスン、12%がノキア、8%がRIM、5%はHTC、4%がモトローラ、3%がLG、2%がソニーエリクソンと成っています

アップル無双っぷりがわかるデータですが、さらに情報を付け加えるとアップルの携帯電話のシェアは9%でありiPhone利益率の高さが他のメーカーに比べて異様に高いことがよくわかるデータとなっています。


(○´・д・)ノ2012年海外進出を計画している日本メーカーはグローバル市場でこれらのメーカーと販売競争を繰り広げる予定です。
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