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ソニー FPR(フィルムパターン偏光)方式の3DTVを開発中、パネルはLGから調達



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LGディスプレイはソニーFPR(フィルムパターン偏光)方式の3Dパネルの供給を開始したようです。



LGディスプレイはソニーFPR(フィルムパターン偏光)方式の3Dパネルの供給を開始したようです。

LGディスプレイのCFOは最近記者からの問いかけに対し、ソニー向けにFPRの3Dパネルを供給していることを明らかにしたそうです。

FPR方式のパネルは価格が安いことや、3Dメガネにバッテリーが不要な点などのメリットがありますが、縦の解像度が半分になるなどデメリットもあります。

ソニーは去年初旬からLGディスプレイのパネル供給を受けており、去年発売されたソニー液晶TVの12%以上がLGディスプレイの供給とされています。

ちなみにパナソニックもLGディスプレイのFPRパネル採用の3D液晶TVを開発していると言われています。さらにシャープもLGからの調達を検討してるとのこと

(○´・д・)ノFPRは解像度の問題から3Dの方式として否定的でしたけど、最近の液晶がフルHD超えの傾向にあるためFPRが本命のような気がしてきた今日この頃。

しかし日本のTVメーカーも終わってるなぁと思う今日この頃、核心部分をライバルメーカーから買わないかん現状ってもう勝てる見込みないわぁ。
液晶で負けてるのに次の有機ELでも勝てる見込もありません、もう日本のTVメーカー全部合弁でTV製造メーカー作って海外に工場立てて一括受注生産するしか勝負できないんじゃないかなぁ、全部合わせれば韓国勢に対抗できるくらいのシェアを確保できスケールメリットも有るでしょう。

今の液晶TVの価格帯で大きな利益は出せないかもしれないけど、少なくとも海外のOEMメーカーに金を貢ぐことや海外のライバルメーカーを勝たせなくすることはできるはず。
そうすれば次世代の技術に希望はつなげると思います。

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テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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