MoCell

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

スマートフォン2012年は端末サイクルが長く端末数が減る傾向



AQUOS_PHONE_104SH[1]

世界的にスマフォ旋風が吹き荒れる昨今ですが、2012年はスマートフォンの種類が減る方向にあるようです。

米モトローラモビリティのSanjayJha CEOは2012年は去年より少ないモデルをリリースする予定としマーケティングに資金を集中すると述べたようです。

CEO Sanjay Jha Says Motorola to Release Fewer Phone Models This Year - Ina Fried - Mobile - AllThingsD

またサムスン電子の崔志成副会長は同社の携帯電話の売上がノキアを超えたとしながらも、サムスン電子より多くの利益を出す企業があり、サムスンの目的はこれに向かっていると述べたそうです。ちなみにサムスン電子より多くの利益を出す企業とはアップルのことを指していると思われ、アップルの利益率は40%に達するのに対しサムスンの携帯電話部門の利益率は17%となっています。

ちなみに日本企業ではシャープが端末サイクルを半年から1年に延長し、海外同時販売できるスマートフォンの開発を進めているとのことです。

(○´・д・)ノシャープの104SHは海外展開されそうですねぇ。
おなじOS、同じハードウェア、同じようなデザイン、この傾向から端末サイクルが長くなるんでしょうねぇ。端末サイクルの鍵を握っているのはAndroidのバージョンアップだけどAndroidの新バージョン登場から対応端末リリースまでの期間が開発力の差がそのまま出てますね。
関連記事

カテゴリー:海外
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

コメントの投稿はこちらから ♥

COMMENT-FORM

SECRET

トラックバックはこちらから ♥

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。