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日の丸液晶連合のジャパンディスプレイ、すでにサムスンに抜かれ2位に転落



8-30-2011sonytoshibahitachi[1]

ソニー、東芝、日立の中小型液晶合弁会社ジャパンディスプレイですが、3社統合後は金額ベースで1位になると報道されていますが、すでに2位に転落しているようです。
市場調査会社ディスプレイサーチが公開した第3四半期中小型ディスプレイ市場シェアによると、韓国のサムスンモバイルディスプレイが17億9300万ドルの売り上げで市場シェア21.4%を記録しトップになったとのことです。

金額ベースシェアは以下のとおり
1、サムスンモバイルディスプレイ(21.4%)
2、シャープ(14.5%)
3、 LGディスプレイ(8.2%)
ソニー、東芝、日立合計(18.3%)

ディスプレイサーチはサムスンモバイルディスプレイの今後の展望は明るく第4四半期には売上高が21億1000万ドルに増加し、シェアが24.2%まで上昇すると予測しているそうです。

ちなみに第3四半期の中小型ディスプレイの売上高1/5がサムスンモバイルディスプレイのAMOLEDで4四半期には1/4に達する見込みとのことです。

(○´・д・)ノだいたい大型が勝ち目ないから中小型に注力しようって考え方の時点ですでに負けてるんでけどねぇ。大型でダメなら中小型も負けるのは時間の問題ですよ。
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カテゴリー:日本
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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