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にゃんてこった。

米国のミネソタ州のMayo Clinicの研究チームは、エイズ研究のため遺伝子を組換え発光する猫を誕生させたようです。
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この猫は猫エイズとよばれる猫免疫不全ウイルスに耐性があり、今後のヒト免疫不全ウイルス(HIV)の研究に大きな助けになと期待されているようです。

研究チームによると、遺伝子組換え猫は母猫の卵子に猫エイズをブロックするサルの遺伝子を取り込み、猫エイズに耐性をもって誕生させたとのこと。

この猫から変化した遺伝子を容易に識別、観察するためクラゲの緑色蛍光たんぱく質(GFP)を生成する遺伝子を挿入した影響で暗闇のなかで特定の波長の光を当てると全身が緑の光を発光する特性を持ったそうです。

Glow cat: fluorescent green felines could help study of HIV | Science | The Guardian

(○´・д・)ノ夜光ったりするのかぁ、この猫が野良猫化して繁殖したらとんでもないことになりそうだぁ
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