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宇宙の話です。宇宙のことを考えると頭が痛くなります、特に今見えているあの星は100年前のもので今は存在しないかもしれないなんて言われると、時間と空間について悩んでしまう事態に陥ります。

NASAが打ち上げた系外惑星探査衛星ケプラーが地球から690光年離れた地点に、見えない世界(Invisible World)を発見したそうです。
ハーバードスミソニアン天体物理学センター(CFA)の天文学者Sarah Ballardによると
こと座にある恒星Kepler-19を公転する惑星を調査したところ、他の惑星と僅かな時間差を見せる惑星Kepler-19cが確認されたと発表しました。

Kepler-19cは見ることはできないが近くにある2倍大きな他の惑星Kepler-19bに及ぼす影響を通じて確認された、いわゆる「見えない世界」と研究者は主張しました。存在だけ確認されるのでこの惑星の質量、公転周期、周期などはまだ明らかになっていないとのこと。

Sarah Ballard研究員はKepler-19cは玄関のドアの呼び鈴をならし、そこから逃げるいたずらに例えることができると延べ、他の惑星より5分ほど早くなったり遅く公転するため、私たちに見えないがその存在だけは確認されると説明してるようです。

Kepler Discovers an Invisible World - Kepler-19c | SpaceRef - Your Space Reference

(○´・д・)ノ1光年が9兆4千6百億キロってのは未だに覚えてるなぁ
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Comments 2

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話がずれるんだけどさ…
> 玄関のドアの呼び鈴をならし、そこから逃げるいたずらに例えることができると延べ、
ポンポンダッシュってアメリカ?似もあるんだなw

2011/09/10 (Sat) 17:12 | EDIT | REPLY |   
通り  

悪ガキの考えは世界共通なんでしょう

2011/09/11 (Sun) 21:14 | EDIT | REPLY |   

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