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PlayStation Vitaのメモリカードはやはりソニーの独自規格のようです



NGP01.jpg


PS Vitaの話です。ライバルの3DSが最近あれなので発売前から3DSに勝っちゃってる印象を受けるPS Vitaです。

PS Vitaはすでに発表されていますが細かい仕様とかが小出しのため、限られた状況からいろいろと推測されている状況です。
そのなかでもPS Vitaメモリーカードも遠巻きの写真からはっきりしないけど形がメモリースティック系とも、SDカード系ともちがうようなので独自規格なんじゃねぇと少し前話題になっていましたが、今回はっきりとした形状が判明し、皆さんの懸念通り独自規格の可能性が高いことがわかりました。
vita05.jpg
vita06.gif
PSVメモリーカードの写真
PSVのメモリーカードは、4、8、16、32GBの4種類 ゲームメモ

ちなみにPS Vitaのゲームが記録されているのはVitaカードというものですでに独自規格なことが判明しています、今回のメモリーカードとはメディアデータやセーブデータを保存しているPSPでいうところのメモリースティックのポジションのものです。

以下ソニーが登録したPS Vitaメモリーカード意匠イラストです
vita01.jpg


既存のメモリーカードと並べてみました

vita03.jpg
MicroSDと比較、全然違います

vita02.jpg
Memory Stick Microと比較、惜しい形状は似ていますが右サイド左サイドのくぼみの数が違います

vita04.jpg
SDカードと比較、一番形状は似ています、Lockと右上の角の角度が違うようです。そもそもカード自体のサイズがちがいます。

というようにメジャーなメモリーカードと現状はどれとも一致しませんでした。まあソニーが新たに意匠出してる時点でいままでとは違うんでしょうけど

独自規格を採用するのはコピー対策でしょうか?コピー対策だとPCなどから書き込むためのアダプタも一般では発売されないと考えれます。

(○´・д・)ノメモリーカードにはダウンロードしたデータしか保存できないことになるのかな、Wi-Fi経由で直接ってのもあるかもしれませんけど
ソニーさん考えなおしてください
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カテゴリー:SonyEricsson
テーマ:携帯&モバイル関連ニュース  ジャンル:携帯電話・PHS

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